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がっちりマンデー 儲かる農業 シンビジウムとブランド米



がっちりマンデー、今日は儲かる農業の続きです。

儲かる農業続きは、河野メリクロン。
シンビジウムという洋ランを作っている会社です。
あんみつ姫という1鉢2万円以上という花もあるそうです。
儲かりポイントは、メリクロン技術。
花が咲くまで2年以上、数を増やすのに10年かかるのが、シンビジウム。
種から育てるのは困難なので、今までは、株分けしていました。
100株つくるのに、7年もかかるそうです。
今は、1ミリの新芽をフラスコに入れて、一ヶ月で1センチ。
これを分けて培養していく。
すると2年で、何万もの株が出来るそうです。
この大量生産できる技術が、儲かりポイント。
さらに、500種類以上の品種を作った。
日本にある品種の半分を作った会社なのです。

さらにもう一つ。
長野県の信州ファーム荻原牧場。
年間9000万円の売り上げがあっても、
長野にはブランド米がない。
ので、信州りんご米というブランド米を作っています。
りんごを堆肥にして、つくった、やえはら舞というお米です。
ANAのファーストクラスで出されているそう。

Agrizmという、農業雑誌を作って、
農業の普及に努めていたりします。
農家から、ヒーローを出そうという戦略です。

土食系女子という言葉も生み出しました。
農業を仕事にしている、女性だそうです。

森永卓郎さんによると、次の儲かりポイントは、タイワンアブラギリ。
油分を含む種が取れるので、バイオ問題で燃料になるからとの事。

農業も、これから注目ですよね。
| がっちりマンデー | 08:41 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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