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がっちりマンデー 儲かる農業 りんごと農家



がっちりマンデー、今日は儲かる農業です。

森永卓郎さんは、今日もゲストです。



農業生産法人トップリバーが、今日の最初の企業。

会社組織で、農業をしており年商約10億円。

トップリバーの儲かりポイントは、規模を大きく。

規模が小さくて儲からないのが従来の農業。

30ヘクタール、東京ドーム6個半くらいの畑で野菜を作ります。

社員35名の平均年齢は、28歳くらい。20代から30代で、転職してくる。

社員寮完備、6年目で500万くらい。

出社時間は、4時くらいでタイムカード管理。

一般の会社のように、管理していて、安心して働けます。



次の儲かりポイントは、計算して作る。

今までは、たくさん作って売る。

作りすぎて、捨ててしまいます。

トップリバーは、売るのが決まってから、野菜を作ります。

営業担当者因果、野菜を売り込む。

レストランやスーパーなどから注文を取り、

いつどこの畑で何を作るかを、決めて作る。



昔は、農家でないと農業出来なかったが、

今年から、一般企業も農業が出来ることになったのが、きっかけ。



次は青森。片山りんご株式会社。

りんごで、5〜6億の売り上げです。

ポイントは、輸出。

ヨーロッパアジア中東など、12カ国へ輸出しています。

値段は、日本の約10倍。

加工用は、1キロ100円。サイズの違ったり形の悪いものなど、

日本で小さすぎるりんごが、ヨーロッパでは丁度いい。

日本では、高品質。

もともとただ同然なので、輸送量を差し引いても、儲かる。

中国では、大きいりんごが売れる。

サイズの選別をして、それぞれの国に輸出してもうける。



最初は不況のときに、輸出してみたら海外でりんごが売れた。

それも、国によって大きさが違うことに気がついて、

全国をリサーチしたら、国によって好まれる大きさが違うことに気がついた。

日本のフルーツは、海外に輸出できるそうです。


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