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がっちりマンデー 地方でがっちり第9弾


がっちりマンデー 今日は地方でがっちり第9弾

田舎だって儲かる 好評地方ビジネスの特集です。



熊本県からは、なぞの絆創膏です。

熊本県菊池市のリバテープ製薬株式会社

絆創膏の会社です。
熊本では、絆創膏をリバテープというくらい有名。

年間10億万枚の売り上げ。

リバテープは西南の役という西南戦争で負傷した兵士の手当てに使ったことからきています。日本で一番古い絆創膏なんですって。

世界一薄いフレックスケア0.01ミリという絆創膏を作ったんですね。すごい。薄いテープは作れても、張り方が開発できなかった。これをやったのがリバテープ。ごくうす絆創膏でがっちりです。



鳥取県米子市からは、さば寿司。株式会社米吾。


冷凍さば寿司を生み出した会社です。生魚の冷凍解凍はおいしくないはずなのに、これを急速冷凍で可能にしたことで、甘みやうまみが増えるんですって。日持ちもするし、一挙両得ですよね。



静岡県浜松市の会社は、テイボー。

筆記具メーカーのペン先を作っています。全国シェア50%、世界シェア60%。独自技術が高いシェアを誇っています。毛細血管現象でインクを吸い上げてペン先の吸い込みを調節できるのが、高い技術。フエルトだけでなく、プラスチックでも毛細血管現象は使われています。インクによって形も違うんですって。世界ナンバーワンの技術です。



島根県大田市大森町、石見銀山がある人口500名の小さな町。中村ブレイス株式会社。

すごいものとは、義手や義足の製造会社。メディカルアートは本物そっくり。指紋も手相もあります。すべて手作りの精密さ。世界中から注文が来ます。1本の指を作るのに10日。本人の体毛を埋め込むのに3日。爪を作るのに4日。色配合の技術だけでも5年も掛かります。社員70名の職人の集まり。日本の付加価値は、決めの細やかさですよね。付加価値を付ける産業は、我慢が必要。それが出来るかどうかです。
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